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Kaori's Blog
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JAFA コンディショニングフォーラム&NESTAサマーセッション

今月末、8月28&29日には、NESTAパーソナルトレーナーズサマーセッションが、そして30&31日にはJAFAコンディショニングフォーラムが開催されます。

私は、NESTAサマーセッションにおいては、29日の15:00~16:30の枠で、”筋膜を感じる” ということをテーマにワークショップを担当させていただきます。

90分という短い時間枠の中ではありますが、筋膜の性質を分かり易く解説をさせていただいた後で、簡単に行える筋膜のセルフリリースをご紹介させていただく予定です。

2日間という限られた日程の中で、かなりの数のワークショップが提供される、このサマーセッション。沢山の指導者の皆さんから、少しずつ情報をゲットする、ある意味ショーケースのような構成になっていますが、いろんな人達と出会えたり、新しい情報に出会えたりするチャンスを与えてくれるのではないかと思います。

セッション終了後には、ワークショップ指導者、参加者、皆さんの交流を深めるためのパーティーも用意されているようです。

夏のお祭りのような気分でご参加下さいませ!

お申し込み方法等の詳細に関しては、NESTA ジャパンのホームページからどうぞ。

そして、JAFAコンディショニングフォーラムにおいては、31日の10:15~13:15の枠で ”3Dの身体機能を感じる” ということをテーマに指導をさせていただきます。

グレイインスティチュートのGIFTプログラムで学んでいる応用機能科学の原則を基に、重力下では、私達の身体がいかに立体的に働いているのか? 身体の構造は,部品の集まりとしてではなく、ひとつの繋がった構造として働いていて、その働きのなかで動くとき、どんな風にチェーンリアクションが起こっているのか?

というような、身体の構造、働きに関しての、新鮮で、目からウロコが剥がれるような、楽しい機能解剖学を、動きながら、経験しながら一緒に学んでいくクラスにしたいと思っています。

お申し込み等の詳細に関しては、JAFAのホームページからどうぞ。

どちらの講座も、まだ参加枠に余裕があるようです。まだまだ間に合いますよ〜!

そして、10月31日には、京都ウェルネスセッションでも指導をさせていただきます。ここでのテーマも、"3Dの身体機能を感じる” というもの。

今年は,いろんなところで、ワークショップ指導のご招待をいただいております。

9月11日には、沖縄にて、4時間という余裕のある時間枠をいただいての、”筋膜を感じる” ワークショップ。会場は那覇市内にあるスポーツクラブ・イーズです。

12月半ばには,名古屋で,粘土をコネコネして解剖学を学ぶ、アナトミーインクレイのクラスを、そして来年1月の後半には、北海道、札幌でもアナトミーインクレイのクラスの開催を計画していただいております。

いろんな場所で、沢山の皆さんと出会える機会が増えていくのは、本当にワクワクしますね〜。


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Whidbey にて

トラヴィスの実家であるウィドビー島は、シアトル北部のマカルティアというエリアにあるフェリー乗り場から、フェリーに乗ってすぐのところ。

トラヴィスは,高校生時代、毎日このフェリーに乗って、シアトル市内の高校まで通学していました。

海に囲まれたこの島は、同時に豊かな緑にも恵まれていて、至る所に美しい景色が溢れています。ビーチからは、雪をいただいた山脈も遠くに見えます。

日中は、庭先のテラスで勉強したり仕事をしたり、ビーチに出かけたり。週末には、ファーマーズマーケットに出かけて、オーガニックのブラックベリー、ラズベリー、チェリー等のフルーツを,信じられない位リーズナブルな価格で購入したり。
のんびりとした健康的な生活をしています。

今朝、部屋の窓から外を眺めていたら、こんな可愛い鹿ちゃんが。。。


カメラのシャッターの音に気づいて、そそくさと逃げてしまいましたが、後方には,なんともう一匹仲間もいた様子です。

島に滞在中、ジムに行かない日の午前中には、この緑溢れる環境の中を近くのビーチまでジョギングしたりして、この自然溢れる美しい環境を満喫いたしております。

一昨日は、島からフェリーに乗って、シアトル側にエベレットというエリアにあるハーバー脇の公園で行われた野外コンサートへ。


これ、夕方の7:30位の光景なんですよぉ。

この日のパフォーマンスは,えぇっと、今ひとつ、って感じでしたが、トラヴィスのお母さん、ペギー、お姉さん、ケイト、そしてケイトのパートナーのカーラと皆で集まるのが楽しい。


そして,昨日の夕方は、私の大好きなムール貝(ウィッドビーで採れるペンコーブのムール貝は世界的にも有名なのです)をいただきに、島の中間部にあるクープヴィルへ。

クリストファーというお気に入りのレストランに直行。
トラヴィスのお母さん、ペギー、育てのお父さん、ジョン、そして私達。


まずは、大好きなムール貝を,皆でシェアして。


私は、そんなに沢山食べられないので、この後、トマトクリームスープと小さめのサラダをいただきましたが、トラヴィスは,こんなにボリュームいっぱいのキングサーモンの一品を注文。見事に完食されておりました。


そして、ママ、ペギーは、ソックアイサーモンと白身のお魚の、今日のスペシャルを。


こ,これも大変なボリュームでございましたわ。。。

そして,最後には皆でシェアするデザートが。


これも、でかい。。。。

私は皆程食べられないので、ちょっとずつ味見をさせてもらったりしていましたが、お腹はいっぱいになって,帰りの車の中では、こんなお顔に。


ウィドビーは田舎ではあるのですが、ギャラリーが沢山あったり、文化レベルの高いコミュニティーなので、食文化のレベルもかなり高いんですよ。アメリカ中部の田舎町とかとは,かなり違った雰囲気なのです。

帰り道、9:30近くになるとやっと日が暮れはじめました。

大きくて美しい月が夜空に輝き始めます。こんなに大きくて明るい月は東京ではみることができません。


月曜日の満月が待ち遠しいなぁ。きっと最高に美しい月になると思います。


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シアトルからウィドビーへ

シアトル滞在中は、トラヴィスの友人達と時間を共有する機会が毎日続きました。

高校時代の友人、ケリーとクリスティーンと出かけたのは、パイクスプレイスマーケット内にある、アリバイルームという名前のパブ/ピザレストラン。ここのお店の入り口の前には,こんな壁が。。。。


これって,一体なんだと思いますか?

ガムなんですよぉ。そう、誰かが噛んだガム。これが壁一面にくっつけられているんです。


ぐぇっ,気持ち悪い〜、と言いながらも、写真を撮ってしまった私達。


背景は、ガムの壁です。

おえっ。

レストランを移動して、お気に入りのスティールヘッドダイナーへ。

この頃には既に9時近くになっていたのですが,空の色はまだこんなに明るいのです。


目指していた、フレッシュモツァレラチーズとトマトのサラダは,シーズンに一足早過ぎるようで、残念ながら逃してしまいましたが、他のお料理もグッドでございました。

翌日は、Travisが高校を卒業する頃からのバイト先の友達、ジェフとマディソンパークへ。


湖の湖畔にあるこの公園では、湖に飛び込んで泳ぐ人あり、芝生に寝転がってひなたぼっこをする人あり。

水に飛び込むといっても、シアトルエリアは、ずっと寒い日が続いていて、お天気が良くなって来た今週でも、最低気温12度、最高気温25度くらいの涼しい,へたしたら肌寒い位の気温なので、水温に至っては、かなりの冷たさが予想されるんですがねぇ。

シアトルから,トラヴィスの育ったウィドビー島へ。シアトル北部からフェリーに乗って、10~15分くらいで到着してしまうシアトルのご近所さんの島です。

彼の実家のお庭には、チップモンク(リスみたいなの)やハミングバードがあちこちに登場


時には,こんなうさぎちゃんも。


可愛いでしょ?


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お腹の調子

先月,福岡出張中に、連日コンビニで購入したサラダやおにぎり、お惣菜等を食していたら、胃腸の調子がメチャクチャ悪くなってしまった,ということは以前にも書いたのですが、これが正常の状態に戻るのには,思ったよりも時間がかかりましたねぇ。

添加物の入っていない、自宅で用意したお野菜や卵、玄米のお弁当を持ってマリジョゼのコースの通訳をさせていただいておりましたが、それでも、胃の蠕動運動が停滞して、胃腸にガスが溜まったような感じになって、痛くて、気持ち悪くて最悪になってしまう日も何日かありました。

こりゃぁ,困ったぁ。

アメリカに到着してからは、お腹のクリーニングの時にいつも使っているオキシパウダーを、毎晩寝る前に、1~2カプセル飲んで、お水を沢山,そして,できるだけバランスのとれた食事を。


ということを心がけています。

エイドリアンにいる間は、オーガニックの食べ物とか,なかなか手に入りませんでしたが、ここ、シアトル/ウィドビーでは、簡単にゲットできます。

というわけで、私のお腹の調子も,いつもの健康な状態にやっと戻りましたぁ!

オキシパウダーは、酸素の単原子を腸内にリリースすることで、腸内に滞留した老廃物を、スムーズに体外に送り出してくれるサプリメントです。

お腹が痛くなったりすることもないし、とにかく楽に、お腹の調子を整えてくれる強い味方なのです。

お腹の調子が気になる人や、便秘気味の人、添加物等を摂取し過ぎている時等、お腹のクレンジングをしたい時には是非お薦めします。




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シアトル滞在

 今回のシアトル滞在先は、ヒルトン系列のコンドミニアム型のホテル、ホームウッドスィートです。この系列のコンドには,ボルダーでも滞在したのですが、50平米くらいの余裕のあるワンベッドルームで、フルキッチン付き。

スタッフの対応も良くて、かなり快適に滞在させていただきました。
ただね、キッチンに換気扇がないんですよぉ。で、朝食にトラヴィスがソテーした、オーガニックのソーセージのアロマが,いつまでも部屋の中に残っていて、お肉の臭いがあまり得意ではない私には、ちょっとチャレンジでございました。

これだけが、気にいらなかったポイントかなぁ?

ホテルのすぐ近くには、Rain Fitness という、ジムもあって、便利便利。

このジムは、昔の学校を思わせるような、デザインなんですが、とにかくスペースが沢山あって,天井が高くて、ジムの海側のサイドからは、大きな窓越しに、入り江を眺めながら運動ができる,なかなか優れたスペース。

このジムを1日12ドルで使用できます。

アメリカでは,こういう1日、1週間、といった短期の利用がどこでも一般的に提供されていますが,これ、日本では、まだなかなかないんですよね。
早く,日本のスポーツクラブでも、手軽なビジターサービスを提供してもらいたいなぁ〜。

レンタカーは、昨年夏と同様、今回もトラヴィスの大好きなムスタングを予約。そして,なんと今回は、2011年モデルの、最新のスタイルの車がまわってきました!


というわけで,当然ドライブです。

大好きなグリーンレイクのエリアで、ランニングシューズを購入した後は、公園内を散策。


こんな、広々とした緑溢れる空間が至る所にあるシアトル。本当に夏の間は,美しい街です。


真ん中にある湖の周りを沢山の人々が、走ったり、ローラーブレードをしたりしながら、行ったり来たり。

犬達は,水浴びをしに、湖に一瞬飛び込んだりしています。

広場では,バスケットをする人達もいるし、湖にボートを漕ぎだしていく人達も。


泳ぐには,水温が低過ぎると思うのですが,それでも子ども達は水に飛び込んでいます。


逆光になっちゃいましたが、元気な姿をご披露いたします。

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シアトル1日目

ホールフーズへ行った後は、ちょっとのんびりした後、トラヴィスがアラスカでサーモン漁をしていた時のキャプテンであり、トラヴィスにとっての父親/お兄さんのような存在のボブの家に出かけました。

午前中は、曇った肌寒いお天気でしたが、ボブの家に着く頃には、まばゆいばかりの日差しが。それでも気温は少し涼しめです。

ボブの奥さんのカレンが丹誠込めて手入れをしているお庭で、パーティー開始。

シアトルの素晴らしいところのひとつとして、この町中に溢れる緑の美しさがあげられます。市内の真ん中でも、木々の緑が美しく輝いていて、この豊かな輝きに心が解きほぐされるような感じがします。


お庭で採れたばかりのブルーベリーやラズベリーをつまんだりしながら、いろんな話にはなが咲きます。


トラヴィスのお父さんと同じ位の年齢のボブですが、トラヴィスにとっては、大切な大切な友人。来年の夏の終わりには、彼と一緒に1~2週間アラスカでの漁に参加しようと思っている様子です。


その昔、ボブとトラヴィスを結びつけるきっかけとなったのが、トラヴィスの高校時代の英文学の先生、ビル。この写真の真ん中に写っているのがビルです。現在も現役の教師である彼ですが、もう,メチャクチャ面白い人なんですよ。

卒業してから何年も経って、かつての先生とこんな風に、いい友人関係がつくれるなんで、なんだかうらやましい感じがします。

お土産に持参した日本酒は、二本ともあっという間に売り切れました。

そうこうするうちに、私達のために用意してくれた、フレッシュなアラスカ産のキングサーモンが登場!!!


美し過ぎます。。。。

これを、グリルで焼いていただくのでございます。


神々しい光が,グリルの周りを取り囲むのでございました。

お味はといえば。。。。

もう、こんなジューシーなサーモンをいただけるなんて。。。。もう最高です。ヘブンリーでございます。


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驚くぜ,まったく。

充実したGG2も最終日の土曜日、17日を迎えました。

7時に開始されたクラスはお昼過ぎに終了し、ランチを囲んで、参加者間のコミュニケーションが深められます。

私達のフライトは、夕方の予定だったので、お昼ご飯の後は、のんびりと。

この日の朝から、背中の中間部の辺り、右側の肋椎関節の辺りが、トランスレーションしてしまっているような、妙な痛みに悩まされていた私は、イギリスからの参加者であるオステオパスのクリスに、ミニ治療をしてもらいました。

他にも、至る所で、お互いにセッションを交換し合っているグループ多数発見。

トゥルーストレッチで、かたまっていた軟部組織を弛めるためのストレッチを実施して、ジムで有酸素運動を30分程。体温を上昇させることで、更に組織を弛めた後、ちょっと楽になった感じです。あぁ,よかったぁ。

5時前に会場に迎えに来てくれたヴァンには、7:30以降に出発する私達6名程が乗り込みました。

空港で,チェックインをした後は、軽く早めに夕食を4~5人でいただいて、それから後は,皆それぞれの出発カウンターへ。

シアトル、タコマ在住の理学療法士、トリシアと一緒のフライトだったので、私達は3人は、一緒に7:30出発のフライトに向けてカウンターを目指しました。

というか、チェックインの時点で、フライトに多少の遅延があることを知らされていたので、(8:15出発になるという)少しのんびりしてカウンターに到着。

これから先が,ビックリなんですよ。

いつまでたっても、ボーディングが始まる様子なし。あれ?おかしくない?

8:15も過ぎて、カウンターを覗くと、そこにはフライトが8:38になったという表記が、ちょろっと。

カウンターのアテンダントからは、アナウンスも、説明も、お詫びも一切無し。

えぇっ?

で、時間は更に過ぎていきます。

遂に9:00になった頃に,ようやくボーディングの手続きが始まりました。

1時間半遅延したにも関わらず、アナウンス、説明,お詫び,これ,一切無し。

驚くぜ。まったく。

乗り込んでからしばらくしての,機長のアナウンスで”この飛行機がジャマイカから到着していたので、保安上の機体チェックに国内便より時間がかかりました。フライトが遅延したことをお詫びします。”という、軽い説明があったのみ。

っていうか、フライトのスケジュールって,事前に分かっているんじゃないんですかぁ?機体のチェックとかにかかる時間も、普通あらかじめ確認できるはずなんじゃぁないんでしょうか?

これが日本のキャリアーなら、少し遅延した時点で、アテンダントの皆さんが平謝りしていると思います。

1時間半も遅延して、たった一回のお詫びのアナウンスが,こんな感じでいいのか?

5時間のフライトの後、シアトル空港に到着したのは、デトロイト時間の午前2時過ぎ。シアトル現地時間で11時過ぎ。

レンタカーをピックアップして、ホテルにチェックイン、そして眠る準備ができた頃には、シアトル時間で2時近く、デトロイト時間では5時近くになっておりました。

ぐったりとした私達は,翌朝8時位まで眠って、そして目覚めてすぐに、ウエストレイクにあるホールフーズへ直行。

店内のカフェで、注文した、お野菜と卵白のオムレツ&ポートベロマッシュルームのフレッシュフルーツ添えとアメリカーノ。

写真後方に写っているのは、トラヴィスの朝ご飯です。


あぁぁ、美味しかったぁ。

というわけで,ホッとした我々は、ホールフーズでお買い物をして、ホテルに戻り、洗濯にとりかかりました。

これから29日までは、シアトルエリアに滞在いたします。


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3DPC

ギャザリング3日目の朝は、なんと6:30集合!です。

ホールで、この日行われるイベント3DPCの進行に関する説明を受けて、トラックフィールドへ。



朝露が光る,よく手入れされた芝の上を歩くのは,何とも気持ちのいい感じ。

私達80名程度のコーチ陣に対して、約250名の子ども達が参加して、11のアクティビティーステーションを廻る3DPCのイベントが開催されるのです。

このイベントには、希望する地域の子ども達(幼稚園児からティーンエイジャーまで)が、誰でも無料で参加できます。このデイキャンプの終了時には、頑張ったご褒美として、ピザのお昼ご飯と、3DPCの特製Tシャツのプレゼント付き。

子ども一人あたり15ドル程の参加費は、私達コーチ陣、そしてグレイインスティチュートからの寄付で全てカバーされています。

子ども達が,楽しんで身体を動かすことに参加できる,どんなに運動が苦手な子どもでも、自分が素晴らしいアスリートなのだ,と感じられる、勇気づけられる、そういう経験を得てもらうことが,このイベントの目的。

7:30をまわる頃には、どんどん子ども達が入場してきます。

入ってくる皆を、二列に並んだ約80名のコーチ陣が、ハイタッチで出迎えるアーチ状の構成。このアーチ状のスペースを元気に走って登場する子ども達。

元気が溢れて,何度も何度も走ってくる子も入れば、ナーバスそうになっている子も。

3名位の子ども達を、一人のコーチが責任を持つ、という分担でしたが、私とトラヴィスは2人で組んでいたので、4人の子どもを担当することに。

どんな子どもが来るのかなぁ?可愛いかなぁ?私より大きい子どもだと、馬鹿にされそうだよなぁ?

とか、思いながら、順番を待っていると、私達のチームには、小学校中学年くらいの男の子達が4人配属されました。

自己紹介をして、ちょっと馴染んでもらってから、早速最初のアクティビティー、3Dハードルのステーションへ。

ここでは、何も問題なく進んだのですが、この後の3Dダンスのステーションになると、徐々に各人の個性が出始めました。

何事にも積極的に参加するポジティブな好感度ナンバーワン少年、コナー君。

身体が随分ちっちゃくて、年齢も一番若くて、ちょっと眼を離すと,ふら〜っと、どこかへ行ってしまうAJ。

従兄弟同士のネイサンとコナーC。この二人が、後々なかなかのくせ者になるのですが、このダンス辺りから、もうまるっきりやる気なし。

”ねぇ、ピザはいつ?僕らさぁ、ピザのために来たようなもんなんだよねぇ。あとさぁ、卵投げのステーションはいつぅ?”

この二人組の、好き勝手な行動と、躾のなってない感じに、こういう子どもに対して今ひとつ対応しきれないトラヴィスは、いつの間にか、知らず知らず、コナー君とAJ担当みたいな感じに。

というわけで、この悪ガキ二人をなんとかやる気にさせようと頑張る私は、ステーションの合間に鬼ごっこで追いかけられたり、水分補給ステーションで突然水をぶっかけられたり、押しつぶされてくすぐられたりしながら、なんとか4時間終了。

かなり挑戦度の高いおこちゃま達を担当することになっちゃいましたが、それでも、好天のもと大騒ぎして走り回るのは,子どもに帰ったようで最高に楽しかったですね〜。


終了後は,ガゼボに全員集合して、ピザのランチ。

頑張ったご褒美に,参加した子ども達全員に、それぞれのコーチからTシャツを渡します。


ピザを前に嬉しそうな表情をしているのは,左端から、好感度ナンバーワン、コナー君、
一番手を焼いたネイサン。すぐにどっかに行っちゃうAJ。ネイサンの従兄弟で、ネイサンに影響されてやる気無さそうにしていた感じのコナーC。

と、なんだかんだ言っても、こうやって見てみると,やっぱ,皆可愛いですよね〜。

コーチ陣は、この後ホテルに戻ってシャワーを浴びて、午後からレクチャークラス再開です。

が、高温、多湿の炎天下で4時間子どもを追いかけ回した私達の疲労度は、思った以上に高く、午後のクラスで、眠ってしまわないように、ほぼ全員が必死の努力。

とはいえ、この日もクラスは9時まで続いたのでございました。

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GG2

GG2本番開始!

というわけで、前回同様クリスチャンセンターの大ホールに集まってのギャザリングが始まりました。

今回は,前回にも増して、動きに対する骨の本来のバイオメカニクスをハンズオンでインプットする、ファンクショナルマニュアルムーブメント/FMRの実践練習が、かなりのハイペースで進んでいきます。

前回とは違う組み合わせで6チームに分けられた私達は,それぞれのグループで、入れ替わり立ち代わり指導に入ってくれるファシリテーターの先輩達から指導を受けながら、新しいテクニックを練習していきます。

前回は組むことができなかった人達ともパートナー組になって、お互いにいろんな情報を伝え合うこともできて、かなりの充実感。

朝7時にクラスは開始され,お昼ご飯、夕ご飯を挟んで、最後のレクチャーの頃には,既に夜9時を過ぎていました。

前から2番目の席に着いている私達は、ウトウトしている姿を悟られまいと必死に目を見開いておりましたが、結局10時前くらいにクラスが終了した頃には、完全に”終了”

あぁ、翌日の朝は6:30集合なんですけど。大丈夫かしら?
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GG2 1日目

エイドリアン到着2日目の朝はお天気もよく、気持ちよく目覚めたあとは、クリスチャンセンターのジムで久しぶりのトレーニング。

身体を動かしてリフレッシュしたところで、続々と到着するクラスメイト達と再会を喜び合いました。


午後には、ファクリティーの一人である、ボブのビジネス面に関する講座が開かれ、有志の面々が参加。クラス終了後にはホテルのロビーで、ピザパーティー。


前回のギャザリングで仲良くなった仲間と盛り上がるだけでなく、前回ゆっくり話す機会のなかった人達とも時間を共有することができました。



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