伝える言葉
グレイインスティチュートのギフトプログラムも3週目の後半となり、課題のボリュームも週を追うごとに増して、ちょっと空恐ろしいことになりつつあります。1週間でこんなにこなせるのぉ??って感じ。

ひとつの関節での骨と骨の間の動きは、全ての面の可能性を組み合せるとなんと、2,196通りありえる、というような、
機能解剖学アプローチの学習にクラクラしつつも、実際に自分の身体の動きを使ってデータを報告したりする楽しい実験的な課題が出たりするので、頭がグルグルになる割には、楽しく学ぶチャンスをいただいております。
機能解剖学アプローチの学習にクラクラしつつも、実際に自分の身体の動きを使ってデータを報告したりする楽しい実験的な課題が出たりするので、頭がグルグルになる割には、楽しく学ぶチャンスをいただいております。ただ、かなりこまめにフォーラムに意見を投稿しなければならないので、その度に、自分の言語能力の低さというか文章構成力の低さに、ちょびっと情けなくなってるんですよねぇ。
ちょっと凹んでる。
Travisは、文章力に優れていて、というか、もともと論文とか発表していた学者なわけですから、ちゃんとした文章が書けるんですよね。で、コースに参加している皆さんも、英語が母国語であり、更に高学歴の有資格者ばかりなわけですから、ちゃんとした文章を書いている人が多いわけですね。まぁ,たまには、あれっ?っていうような記述をしている人もなくはないんですが。。。。私、通訳のお仕事をさせていただいてはいるものの、英語の環境で正式の学校教育を受けたことの無い身であり、(ロルフィングの学校には行きましたが、英語の書き方は教えてもらったわけではないので)こう、なんというか、英語でしっかりとした文章を構成する力に欠けているのでございますよ。文章力がなんか、またもや幼稚園児っぽいんですよ。あぁぁ,ここでも幼稚園レベルかぁぁぁ。。。
Travisの書いたものと比較したりすると、もうまるで、大人と幼稚園児くらいの違いがあるんですねぇ。情けないことに。あぁ,自分に優しく評価すると、一応文章にはなっているので、小学生くらい,というのが,適切かもしれませんが。
自分で読み返して,ちょっとがっかりしたりしているんですが、よく考えてみると、日本語でもそんなにちゃんとした知的な文章は書けていないのかもしれないなぁ。とすると、それほどがっかりすることもないのかなぁ?
なんて、伝える言葉に関して、ちょっぴり考え込んでいた今週。
12本配給された今週の課題のビデオのうちのひとつは、チェーンリアクションでも、応用機能科学でもない、別の学びに関するものでした。
それは、手話のレッスン。
ギャリーの奥さんであるシンディーが、ギャリーとコースの参加者に、手話のABCを指導してくれるビデオなんですね。

最初のクラスである今週は、ABCDEFまでのアルファベットと、ファーストファンクションというDVDシリーズの中で、ギャリーが、脳性麻痺のあるクライアントの指導をする中で、セッションの後半に、クライアントに対して,言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちを表したいから、と学んで使った手話表現を学びました。
DVDの中で、ギャリーがクライアントに対してのみならず、一緒に指導をする学部長のデイブとボブに対しても、心を込めて表現していたこのシーンに,ちょっと涙が出たりしたのですが、その表現をこんな風にコースの中で学べるとは思っていなかったので、とっても嬉しくなってしまいました。
今日手話で学んだその表現とは、
" I am proud of you."
”私はあなたを誇りに思います”
ギャリーは,コースが始まって積極的に学ぶ姿勢を見せている参加者皆に向ってこの言葉を贈ってくれました。
それを見ながら、Travisと一緒に、何度も練習を。
心を伝える方法は、沢山あるんですよね。文章力が低くても、伝えたい気持ちがあれば、心を伝えることはできるのかもしれないなぁ、と元気をもらえるメッセージを贈ってくれたギャリーに、またもや感謝です。

、ワクワク感は否が応でも募ってまいりますね〜。

















