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Kaori's Blog
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今年の Thanks Giving Dinner

今年のthanks Giving Dinnerは、日曜日の夕方、クライアントであり、友人でもある、Judithの自宅にご招待をいただきました。

夕方4時開始、という早い時間でしたが、既に到着した時には、ふっくら、まるまるとしたターキーが、オーブンから出て来ていて、キッチンでは, 次から次へと準備が進んでいる様子。


このターキーがねぇ、めちゃふっくらしてるんですよねぇ。このお尻のところからスタッフィングと呼ばれる、美味しい詰め物をするんですが、Judithは、これが又上手で、後で切り分けた時に、ビックリするくらいのスタッフィングが詰まっていました。

テーブルには、グレービーソース、サラダ、ブロッコリー、マカロニ&チーズ、ポークとアップルの煮物、ヤム芋とマシュマロ、そしてフルーツが並びます。


お腹空いてきましたよ〜!

美味しそうな食べ物がテーブルに並んだ頃には、14~5人のゲストが集まり、遂に、ターキーがカットされます。


皆、手に手にお皿を持って、テーブルの周りを取り囲みながら、美味しそうなお料理をお皿に盛っていきます。


リビングルームに皆で座って、それぞれのグループで、話に花が咲いている様子。


今回のパーティーの最年少。Ayaちゃん。可愛くて、可愛くて、皆の注目を一身に浴びていましたが、彼女は、ターキーではなくて、つぶしたバナナを食しておられました。


そして、テーブルには、これも手作りのアップルパイ、ブルーベリーパイが並びます。


この写真の右側に写っているのが、Judith.

今回のディナーは、全て彼女の手作りなんです!


ターキーって、焼き過ぎてパサパサになったりし易いんだけれど、彼女のターキーは、しっとりとして、ちょうどいい具合に焼けておりました。
某、有名オイル会社の弁護士として、シニアのポジションに付いている、超エリートの彼女ですが、とっても明るくて、可愛くて、楽しい素敵なひと。

お料理が”できる”とは聞いていたけど、こんなに上手とは、知りませんでした。

私も忙しいから、料理できない、とか言ってられないなぁ。

Travisも私もお腹いっぱい美味しいお食事をいただいて、そして、12時近くまであれやこれや話に花を咲かせて、大笑いしながら帰宅の途につきました。

とっても楽しい時間をありがとう!Judith!

Happy Thanks Giving !



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My Hoop !!

昨日の自宅エプリー法、ブラント・ダロフ エクササイズの実践の成果が出たのか、めまいも少し落ち着き、夕方には、Deanneの指導するフープのクラスを受けにミッドタウンのシュウサンクチュアリスタジオへ。

来年からのスタジオのスケジュールをスタッフの方と話し合わなければならなかったので、クラス開始前に現地に到着。

スタジオがリニューアルオープンして、2ヶ月が経過しようとしています。素晴らしいインストラクターの顔ぶれで、楽しいワクワクするようなスケジュールなのに、集客状況はというと。。。。

もったない!!

皆さん、是非、スタジオに遊びに来てくださいね。今年いっぱいは、キャンペーン期間中で、通常の料金の20%オフで受けていただけます。

詳しくは、こちらのサイトを御覧ください。

スタジオに入ると、Deanneから私にとっても嬉しいプレゼントが用意されていました。

彼女がテープを巻いて、私用に作ってくれた、小さめサイズのフープに、シルバーのリボンが巻かれています。きゃぁ!

少し大きめのサイズのものと、Travis用にもう1つ、いただいたフープにプラスして、あと2 本購入いたしました。



見えるかな?全部に、ヒョウ柄のテープが巻いてあるでしょう?これは、Deanneのシグネチャーモデルです。^_^



このフープで毎日練習できるわ。

まだ、いろいろなトリックはできませんが、1ヶ月ぶりのフープだというのに、胴体でフープを廻す、という基本の動きは、かなりの長時間続けることができるようになっていました。
ビックリです。

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めまいの自宅療法

めまいの自宅療法を探すうちに見つけた、エプリー法、というのは、やはり、左右どちらかの一方向にめまいが出るケース、後半規管に石が落ちているケースを対象にしているようです。

医師のオフィスで、お医者さんや、理学療法士の方に行ってもらい、その後は24時間くらい、起き上がった状態を保っておくのが良いようです。

英語のサイトでは、寝るときも、45度くらいの角度になるように、椅子に座って寝るように、というようなハードコアなインストラクションも有りました。

こりゃぁ、向いてないかも、と思ったのですが、とりあえず、自宅のベットで試してみました。

う〜ん、今ひとつです。

というわけで、現在もサーチ中。

英語のサイトで見つけた、ブラント・ダロフエクササイズ(Brandt-Daruff Exercise) というのは、それほど劇的な効果はないものの、役に立つようなので、実践の価値がありそうです。




1回2分くらいでできるエクササイズを5セットずつ、1日に3回行い、これを2週間続けろ、と書かれているので、かなりじっくりですけど。。。

しばらく前に、膝を脱臼しかけたTravisは、怪我の後、自分自身のリハビリのために、山のように本を購入して、自分を実験台にして、何が効果があるか?を探索していました。結果として、膝に関して、かなり詳しくなった彼ですが、私も、転んでもただで起きないように(笑)有効な情報を収集しておこうと思います。って、いったいどこで何の役に立つかは不明ではありますがね。へへへ。





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目眩のその後

以前に、突発性難聴とか、蝸牛メニエールとかの診断、治療を受けていたので、今回、目眩が起こったときも、“あっ、またメニエールが出た!”と思ったのですが、耳鼻科の先生によると、今回は、難聴や耳鳴りがおきておらず、頭部の位置の変化に伴って起きる目眩なので、いわゆる発作性頭位めまい症でしょう.ということ。

とりあえず、お薬はくれたのですが、”発症して2~3週間すれば自然に治ることが多いですよ”という今ひとつのアドバイス。

で、いつもの通りネットで調べてみました。

グーグルによると、

発作性頭位めまい症の原因は、浮遊耳石(耳石器の中のはがれた耳石)が三半規管に入り込むことでリンパ液の流れを乱すことによることが多く、はがれた耳石が三半規管内に沈着することでも良性発作性頭位めまい症が引き起こされるといわれています。何をしていなくとも耳石がはがれることもありますし、頭をうった衝撃で耳石がはがれることもあります。耳石が半規管からなくなればめまい症状は起こらなくなります。

で、この剥離して浮遊している石、カルシウムを本来有るべきところに戻してあげることができれば、話は早いわけです。

いろいろ調べると、浮遊耳石置換法という理学的なアプローチの名前が出てきました。
このページには、エプリー法と呼ばれる、美容室のシャンプー台に頭を載っけたような状態から、頭部のポジションを変換する、というアプローチで、浮遊している石を元の場所に戻す、ということらしい。
エプリー法

これは耳石が後半規管に落ちている時に有効なもののようで、外側半規管に落ちている場合には、レンパート法が使われる、ということですが、このレンパート法に関して、ネット上では、具体的な方法を探すことができません。

私の場合、仰向けになる時、そこから頭を右に向けた時にグルグル、そして左に向けたときも多少回るので、このエプリー法が効果を奏するか否かは、不明ですが、とりあえず、試してみます。

結果報告は後ほど。



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Alexくん

昨日の、どこまでも高く広がる青空が、まるで嘘だったかのように、今日の東京はどんよりと重い、鉛色の雲に覆われ、冷たい雨の降り続く一日でした。

そんな天候ではありましたが、アメリカンクラブでのパーソナルトレーニングセッションを終了後、クライアントのMarikoさんと、生まれたての赤ちゃんに面会すべく、赤坂の山王病院へ向いました。

21日に生まれたAlexくんは、今日で、つまり生後6日目という、何ともフレッシュな男の子であります。


ちっちゃいのに、なんか整ったハンサムな顔立ちではございませんか。ね?


marikoさんも、出産直前に気管支炎になったり、高熱を出したりと、本当に大変な状況が続いていたにも関わらず、顔色は良さそうなので、ちょっとほっとしました。

産後の体調が整ったら、トレーニングを又、一緒に始めましょうね。楽しい

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フィットネスジャーナル12月号

25日発売のフィットネスジャーナル12月号に、ロルフィング紹介の記事が掲載されています。


見開き2ページの記事ですが、ライターの方が、上手にまとめてくださっています。


この号には、2月のBody Beingのお知らせも掲載されているので、もしスポーツクラブかどこかで見かけたら、手に取ってみてくださいね。楽しい

来月は、毎週末、ワークショップの指導をさせていただく予定になっています。

まずは12月7日の日曜日は大塚ひとみさんのフィジカルプランニングのフィットネスイベント

翌週末、12月14日の日曜日は、スタジオヨギーのピラティスフェスタ

そして12月20日の土曜日は福岡の、井先生の企画のワークショップを、12月21日の日曜日は、福岡の樋高章江ちゃんの企画でTravisと共にワークショップです。

準備しなきゃ!グッド


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東京の空

夏の間は、どんよりと重苦しい東京の空ですが、秋から冬にかけての東京の空気は、ちょっと凛とした感じで、結構好きです。

ほぼ3週間ぶりの、アメリカンクラブでの指導を終えてから、例の目眩のチェックのために南麻布にある耳鼻科の先生のオフィスまで、お天気も良く、空も高いので、歩いていくことにしました。

御殿山から、高輪、白金台を通って、南麻布へ。


明治学院大学脇の空は、こんなにいい感じです。


ねっ?

東京の空も、捨てたもんじゃないでしょう?

夕方、自宅の窓からの空も、チェックしてみました。


へへへ。

目眩の原因は、内耳にある耳石が剥がれて、浮遊しているためらしいです。3週間くらいで治りますということでした。

ふ〜ん。




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Franklin Method Training 東京クラス 最終日

今日は、福岡、東京と続いたフランクリンメソッドトレーニングコースのモジュール1の最終日。

パーティーの翌日でしたが、皆さん、朝から元気そうに、というか無事に参加されていましたねぇ。

午前中は、骨盤、仙骨の動きの復習と、歩くときの仙骨の動きというのがテーマだったので、”仙骨バンジージャンプ”の写真を撮るチャンスがあるかも、、、とちょこっと期待したんですが、これはただの期待はずれとなりました。

午前中のクラスで、複雑になる骨盤、仙骨の動きを理解しようと、脳みそが耳から流れ出しそうになりながらも、一生懸命エリックの解説に耳を傾ける皆に、”はいっ!呼吸してぇ〜!”と、抜群のタイミングで声をかけて、緊張を和らげてくれるエリック。

どこまでも複雑になり得る内容を、慌てず、一歩ずつ、丁寧に、解り易く解説してくれるエリックのおかげで、通訳として参加させていただいている私にとっても、今までの疑問が解け、バラバラだったジクソーパズルがどんな柄の絵画なのか、その全体像が見え始めてきた感じがします。

すごいぞエリック!

午後は、参加者の皆さんの指導の実技の練習と、"Sitting"のクラス。座る、立つ、という動作を、楽しく行いながら、気がつかないうちに良い姿勢で座ることを学ぶことができる、かなりいけているクラスです。

クラス終了後は、サークルになってボールの上に立つエクササイズを。


そして、遂に最終日も終了の時間を迎えました。

今度、エリックが日本に指導に戻ってきてくれるのは、来年の5月後半からの最終モジュールとなります。

彼自身も、日本の生徒さんの熱心さと、温かさに触れて、すっかり日本のフランクリンクラスの皆のファンになってしまったようで、”皆に会えなくなるのが寂しいなぁ.次のモジュールも教えにきたいなぁ。。。”とぼやいていました。

クラスの皆も、エリックにまた会える日が待ち遠しいですよねぇ。




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踊るフランクリン

フランクリンメソッドトレーニングコースの東京クラスモジュール1も、あと1日を残すのみとなりました。

基本的には、同じ内容をカバーしているのですが、福岡クラスと東京クラスでは、参加者の状況に合わせて、微妙にプレゼンテーションの仕方を変えたりしている様子の心配り等もみられ、通訳としてお手伝いしている私にとっても、それぞれに楽しいクラスを体験させていただいています。

明日の最終日を前に、今日はクラス終了後、冷たい雨にも負けず、代々木公園脇のアズハイツの、素敵な一室を借り切ってのパーティー!!!

この写真では、こんなに穏やかに見えるエリックですが、一旦、音楽がかかると、今までどこでも見たことのないような、不思議で、奇怪で、可愛いダンスを何者かに取り憑かれたかのように披露し始めました。


オーディオシステムの調子が悪くて、音が切れたり、飛んだり、散々ではあったものの、クラスの参加者の皆さんも、はじけまくり、大笑いしっぱなし。


写真中央近くに写っているロルファー仲間の靖さんとエリックのダンスバトルは、ビデオに撮れたら良かったのにぃ、と思う程、激しく、めちゃ可笑しいものでございました。

明日がこのモジュールの最終日。

明日の最終日に、なんとかエリックの”仙骨バンジージャンプ”のヴィジュアルを、写真に収めたいと野望に燃えているのですが、通訳をしながら、それが可能か否か、それが問題です。



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Franklin Method Training 東京クラス 開始

福岡から戻って、一日の休みを、ぼやぼやして過ごしたので、グルグル回る世界も通常の落ち着きを取り戻し、今日は朝からフランクリンメソッドトレーニングコースの第1モジュールの会場となる、北千住にあるシアター1010へ向いました。

足立区の区民の皆様には、申し訳ないのですが、生まれてこのかた、一回も北千住へ行ったことが無くて、えらく遠いところだと思っていたので、ものすごく通勤に気合いが入っていたのですが、ビックリすることに、何と浜松町から30分程で到着。

地下鉄、日比谷線、千代田線が通り、JRのラインがいくつも通り、なんというか、結構大きなハブになっているんですねぇ。ビックリいたしました。

駅ビルのルミネの中には、成城石井のスーパーもあり、その隣にはスターバックスもあります。楽しい

クラスが始まる頃には、顔なじみのメンバーも参加者として続々登場。

福岡クラスの参加者皆が顔見知り、という家族のようなムードとは少し違って、午前中のクラスは、静かに進行していきましたが、午後、参加者同士の自己紹介を終えて、動きの伝達のためのインプロヴァイゼーションのエクササイズに入る頃には、皆汗びっしょりで、大笑い。

知らない人同士の緊張感や、硬さはあっという間にほぐれていきました。

同じ内容をカバーしているのですが、福岡のクラスとは少し雰囲気の違った東京クラスのメンバーに居心地良くコースに参加してもらえるように、エリックとモートンが、プログラムを少し変化させたようでした。

やるなぁ。

というわけで、一日目は、結構汗びっしょり!

クラス終了後は、自宅のある浜松町へ。

以前東京に住んでいたバミューダ出身の友人、Garronが、仕事で東京に来ているので、皆で集まろう、と浜松町駅近くのアフリカンレストラン、カラバッシュで待ち合わせ。

同じく昔からの友人で、ハイチ出身、ブルックリン育ちのRonskiも一緒に、久しぶりの再会です。


このメチャクチャ頭の小さい方がGarron。ドレッドロックがRonskiです。

今から6年程前のクリスマス。その時まだ東京に住んでいたGarronがバミューダの実家にクリスマスで帰っている時に、当時まだニューヨークに住んでいたRonski(今は川崎在住)と、ニューヨークに1ヶ月程滞在していた私は、ニューヨークから一緒に、バミューダのGarronの実家を訪ねて、とっても楽しい大家族と一緒のクリスマスを満喫したことがあります。

Ronskiと一緒にどこかに行くと、必ず笑えるエピソードがある、というか、この旅も、メチャクチャ笑える要素に満ちあふれていたので、そんな懐かしい話に花を咲かせました。

カンフーの達人で、カポエイラやフルコンタクトのマーシャルアートも実践するGarronはTravisと、2月に開催するPeter Ralston の話や、マーシャルアート関連の話で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていきます。

GarronもRonskiも私の独身時代からのいい友人でしたが、今ではTravisともすっかり仲良し。



もっと頻繁に会えればいいのに。。。。といつも思いながら、忙しくてなかなか連絡できなかったりする私たちですが、離れていても、こうやってしばらくぶりに会って、昔と同じように大笑いできる友人が、世界のいろんなところにいるのは、素敵なことだと思います。

今度皆が会えるのはいつかなぁ?
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