またもやNINJA
レクチャー最終日の昨日は、参加者の皆さんとの写真撮影やサイン会を終えたトムを一度ホテルに送り出したあと、スケルトンやデモ用のマッサージテーブルを実技クラス会場の剛堂会館へ移動です。
トラヴィスとカズ、クリスティーネは、一足先に会場で30台以上のマッサージテーブルの配送を受け取り、会場設営するために、夕方6時前には野口英世記念館管を出て、剛堂会館へと到着。
アシスタントの友紀さん、のりえちゃんと私は、タクシーの運転手さんに、シーツで包んだスケルトンに関して、”あっ,これ、人間じゃないですから。あの、ただの骨格模型ですから”と,意味もなく言い訳がましい口調で説明しながら、あたふたとタクシーに乗り込みます。
去年の会場設営時には,充分な人手がなかったことと、時間の読みが甘かったことから、かなりバタバタいたしましたが、今回は皆の助けによって、スムーズに進みました。
ありがと〜〜〜。
昨年の来日時にトムを連れて行った赤坂エクセルホテル内の、ほぼテーマパークのようなレストラン、赤坂NINJA。
マジシャン忍者のトリックにすっかり感心していた彼から、またNINJAへ行きたいとのリクエストがあったので、会場設営後、皆で出かけることにしました。
ちょっとやり過ぎ感も否めない気がする入場の儀式を乗り越えると、やっと客席に到着することができます。
テーマパークみたいな割には、お料理がちゃんと美味しいこのお店。

寿司好きのトムも大喜びです。
待望のマジシャン忍者も登場!
去年の時とは別のマジシャンでしたが、去年の彼と同様に、かなりの強者です。スムーズ過ぎて、何をどうしているのか見破ることができません。トム、大喜びです。
あっという間に時間は過ぎて、デザートタイム。

この盆栽のように見える鉢の中身は、抹茶とコーヒー風味のティラミス、抹茶アイスやバナナがいいバランスで配分されている、なかなかいけるデザート。

そして,これは、かわいいカエルちゃんの形をしたチーズケーキです。
だんだんに崩されて食べられていく姿が無惨でございました。
こういったイベント中の常で、開催者である私達が支払をしようとしたところ、トムが”あっ,いいよ,いいよ。今日は僕が払うから。” と,なんと皆にごちそうしてくれたのでございました。キャァ、嬉しいわ。
ちなみにこれは、レストランの暗めの照明のもとで撮ったトムの写真です。
アーティステックでございましょう?




この記事に対するコメント