ハンズオンクラス
昨年同様、今年もハンズオンの会場は、千代田区紀尾井町の明治薬科大学剛堂会館でした。







前半の背骨の統合のクラスには、60名を越える皆さんにご参加いただきました。昨年同様、ビデオ撮影のために私はマイクを2つ装着して、コードだらけになってましたが、今回ハンズオンの2日目あたりから,少しずつ風邪っぽい症状が出始め、後半は鼻はすするしくしゃみはする、と録音されている人としては,かなりイケてない感じの私。
ずるずる、ぐしゅん、ずるずる、という音が、通訳しているフレーズとフレーズの間に入っているんですが、これって編集してもらえるのかしら? どうなの?
やばいわ。
と、私のイケてない状況はそれとして、クラスは楽しく,充実した感じで進んでいきます。いつもの通り、トムと私の計画していた内容は時間内には消化しきれず、あぁ,またちょっとはみ出しちゃったね〜。と苦笑しながらも、それぞれ2日間という限られた時間の中で、できるかぎりの内容をカバーできたのではないかと思います。

今回は、レクチャー部分のほとんどを最初の2日間でカバーしていたので、ハンズオンのクラスは、即実行。即スタート。
この限られた時間の中で、今まで筋膜へのアプローチになれていない方が、その感覚を会得するというのは、あまりにも非現実的なことではありますが、筋膜に帯するアプローチの感触を体験していただくということはできたのではないでしょうか?
今回のクラスで学んだことを、皆さんが現場で実際に指導していらっしゃることに対して、テクニックそのものではなく,そのベースになっているコンセプトを応用して、その人、その人に適したかたちに修正したスタイルでうまく使っていただければ、と期待しています。

ムーブメントを指導されている方も多かった背骨の統合のクラス。皆、何か使える情報はゲットできましたか?

50名程度の参加者で実施された上肢帯のバランスのクラス。
お昼休みには、御厚意で、本のためのボディリーディングモデル候補になってくださった皆さんの写真撮影もあったりして、メチャクチャ盛り上がりました。
クラス終了時には、参加者の皆さんから、トム、トラヴィス、ジャパンライムのスタッフの皆さん、そして私、それぞれに美しい花束を贈呈していただけるという,嬉しいサプライズもあり。
綺麗でしょう?

本当にありがとうございました。
トムは今年、桜の季節を逃してしまっていたので、(京都で梅は楽しみましたが)彼への花束に含まれていた桜のお花がとっても嬉しかった様子でした。
ただ,お花をいただいた翌日の朝には香港へ向って旅立たなくてはならなかったので、桜の花の一部を本に挿んで、残りはホテルに見送りに行った私達に託していかれました。
なので、トムへのお花は今,うちでしっかりと華やかに咲いてくれています。

ゴージャス!
ハンズオンクラス最終日、クラス終了後の会場片付けとテーブルの配送は、アシスタントの皆さんの力でスムーズに進みました。ありがとう!!
終了後は、参加可能なアシスタントの皆とトム、そして私達とでの打ち上げ。

皆が参加できればもっと良かったんですが。。。。
今回のコース中は、クラス終了後にミーティングがあったりで、アシスタントの皆もなかなかトムとゆっくり話す機会もなかったので、ここではいろんな話に花を咲かせていたようです。
参加してくださった皆さん、そしてアシスタントとしてサポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!

また来年も楽しく皆で集まりましょうね!



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